器用貧乏、スキル無しの立ち回り方

日常

皆さん、こんにちは。

カズです。

 

今日は、天気もあまり良くなく、器用貧乏には面倒な季節です。

臨機応変に対応は出来る器用貧乏ですが、

あれこれ頭で考えてしまうので、色々な事が後手に回ります。

 

よくこういう悩み事を相談されます。

 

器用貧乏でスキルが無いから、ステップアップしていない。

器用貧乏の方なら、だいたいこの事で行き詰ります。

器用なだけに特化した強みが無い。

そういう方の私がしている立ち回り方をお教えします。

 

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器用貧乏、スキル無しの立ち回り方

私個人の見解と行動です。

 

やっている事は、3つです。

 

・自分より仕事が出来る人の思考分析

・自分より仕事が出来る人の苦手分野の分析

・行動パターンを模倣→自分流に改変

まあ、これが出来る時点でスキル無しでは、無い感じでしたり、

大体の方が同じことを実践しているかもしれませんが、

これの継続が大事。

 

・自分より仕事が出来る人の思考分析

まず、器用貧乏の人はある程度、何でもこなせてしまいますが、以上がありません。

そこで行っているのが、自分が最も尊敬できる人の行動や立ち回り、能力を分析します。

 

この人は、どういう行動をしているのだろう?

 

私は、その方にくっついて、動きを見ていいところを盗みます。

そして、分析します!

器用貧乏な人は、分析や紐づけが大得意ですよね。

 

・自分より仕事が出来る人の苦手分野の分析

次にすることは、その尊敬する方の苦手分野を探します。

仕事が出来ると思っている人でも完璧では無い。完璧な人など、世の中にいないのですから。

 

先ほどと同様、その方が今度は、困っている事例等を分析→手伝いをします。

その時に、大体の方がつまづきやすい部分が見えてきます。

 

この部分が苦手で困っている!誰か手伝ってほしい・・・。

器用貧乏の人間は、その部分は中くらいのレベルでは、回避出来るのです。

 

・行動パターンを模倣→自分流に改変

そしてここから実践です。

自分がその方の黒子になったつもりで行動します。

同じ行動なら、そつなくこなせると思います。

 

それを毎日、復習しながら、立ち回っていると自然と動きが分かるようになります。

でも、それはただの模倣であってスキルでは無い

こういう事を言われる方、思われる方も多いかもしれません。

ですが、そもそも模倣がスキルなんです。

 

そして、自分流に改変して、自分のものにする。

ここが大事です。

尊敬する方の影武者になるんです。

でも、中までの力でいいと思います。

器用貧乏は飽き性の完璧主義なので、

上を求めてはいけないということです。

ただ、このスキルはとても有能で色々場面で立ち回りが利くのです。

 

このスキルを色々人の思考で試してみると、新たな発見で、

視野も広くなります。

 

私の今の模倣は、有名ブロガーさん達と動画編集者です。

バランス型の器用貧乏は、決して損はしない能力なので、

飽きが来たら、次の思考を求めても大丈夫です。

 

仕事や稼ぐ事には、絶対能力特化させる必要はないのです。

 

最後に、大事な事は

・自分より仕事が出来る人の思考分析

・自分より仕事が出来る人の苦手分野の分析

・行動パターンを模倣→自分流に改変

です。

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