初めまして。anmarksのカズです。
独学で映像の勉強をしました。
私は、4年前の36歳の時に初めて知人の依頼で映像制作をしてみました。
その時は、動画編集・映像制作が仕事になるとは思ってもみませんでした。
初めて触った動画編集ソフトは、Windows Movie Makerでした。
Youtubeの動画もHDにはなっていなく、Youtuberなど、ほとんどいませんでした。
なぜ今、動画編集や映像制作が仕事になるのかという事を探ってみましょう。
40歳からでも【動画編集・映像の仕事】はできる
動画編集・映像制作の仕事も視野に入れてみましょう。
Youtubeの動画投稿の敷居が低い
ここ数年でYoutubeは飛躍的な進歩を遂げました。
日本でもYoutuber人口が増加し、誰でもYoutubeに動画をアップすることが
出来る時代に入りました。
※スマホで撮影した景色の動画の垂れ流しやTDRやUSJなどのテーマパークでの周回動画などは、ほぼ編集無しでアップされています。
スマホのカメラ機能の向上も後押ししているのも、参入しやすい要因になっていると
思います。
キッズ動画投稿の親の年代がアラサーからアラフォー
現在、キッズ系Youtubeの動画投稿者が、我々、30代から40代の世代だと言うこと。
基本的にキッズ系のYoutuberの親というのは、Youtube系の事務所に所属している場合を
のぞいて、副業でYoutube動画編集をしているという事。
サラリーマンが大半だと思います。
仕事を終えて、Youtubeと撮影・編集しているのをみると、素人でも編集が可能という事。
特別な技術はその先だと思います。
DキッズTVのパパさんは、我々と同じ40代。
現在は、Youtubeの収益で生活されていると思いますが、動画を初めて投稿された時は、
収益もないわけで。
サラリーマンなど、本業の傍らで動画編集を独学でされていたものと思います。
映像編集ソフト・チュートリアルの充実
PCやスマホがより使いやすくなったこともあり、動画編集や映像制作のソフトも充実し、
Youtubeなどでの動画編集のチュートリアルもあるので、無料で勉強もできる
ようになりました。
初めて動画を編集してみる方は、
Windows→Windows Movie Maker
Mac・iPhone→iMovie
まずは、この辺りから動画編集ソフトを触ってみるのが一番だと思います。
仕事にするためには、専門の編集ソフトとスキルが必要にはなってきますが。
今、若者に人気のYoutuberのJULIDYのお二人も当初は、iPhoneのiMovieで動画の編集を
されていました。収益を得てから、専用のソフトとノートPCを購入されています。
かと言って、動画編集や映像制作は圧倒的に若者が有利ではないのかという事について
動画編集を仕事にするのは、若者が有利?
これは、違うと思います。
上記でも書いたように、パパ系Youtuberは世の中にたくさんおられます。
また、副業でされているYoutuberもたくさんいるのが、現状で。
動画編集や映像制作での仕事をされる方は、これからどんどん世に出て来るので、
年齢の不利はそこまで無いと思います。
ただ、若い世代の方が、時間がまだまだある事は有利かもしれませんが、
仕事をする上では、ただの言い訳にしかなりません。
動画編集をする時間も無い!
これも、時間は自分で作られるものなので、編集を覚えるまでは大変なのは分かりますが、
プログラミングやWeb、資格の勉強をするよりは、かなりハードルは低いです。
私も初めての映像制作は、独学で別の仕事をしながらネットで検索して作成をしました。
期間は、5分映像で数十時間はかかりましたが、本数を重ねていくと、
5分映像を数時間で編集が可能になりました。
さらに、色々な効果を付けられるまでになりました。
最初の内は、直観で動かせるのもハードルが低いという事になります。
まだまだこれから動画編集や映像制作の仕事がますます増えてきます。
動画編集や映像制作で稼ぎたいという40代方は、これからだと思います。